素材にこだわり抜く|牛革の手作りランドセルの魅力を知ろう

素材にこだわり抜く

ランドセル

いろいろな牛革がある

いろいろな牛革があるというと語弊がありますが、ランドセルの素材についていえば、同じ牛革でも呼び方が違ったり、加工方法が違ったりするので、基本的な知識を押さえておくとよいでしょう。

牛革と本革のちがい

動物の革であれば、ワニでもニシキヘビでも馬でも本革といいます。そのなかでもウシの革を使ったものを牛革といいます。牛革はランドセルの素材として最適といえるでしょう。ちなみに牛革と人工皮革それぞれの利点が上手く出せるように、同じランドセルでも両方使い分けている商品もあります。

牛革ボルサについて

表記が違うので混乱しますが、ボルサも牛革の一種です。牛革ボルサともいいます。加工方法の違いで、より耐久性があり、雨などに強いのがボルサです。メーカーによってあえてボルサと記載しないところもありますので、神経質になる必要はありません。

牛革の産地について

産地については判断基準が多過ぎるので参考程度に記載しますが、国産やイタリア産や中国産などがあります。中国産ものは質の面で他の産地にやや劣るといわれています。しかし同じ産地でもグレードがあるので、国だけで判断することは難しいです。

どのような加工が施された牛革か

牛革の素材の品質自体も大事ですが、どのような加工方法をしているかでも見た目や質に大きな影響がでます。シワがあるもの、表面がつるつるになるもの、型押ししたものなどさまざまですので、素材だけでなく加工方法にも注目してください。

広告募集中