ランドセルの製造工程について|牛革の手作りランドセルの魅力を知ろう

ランドセルの製造工程について

男の子たち

子どもに少しでもいいランドセルを背負って欲しい

ランドセル職人は常に子どもに少しでも品質の良いランドセルを背負って欲しいと商品を製作しています。職人がどのような作業をしているのか、どれくらいの技術を持って素材に接しているのか知れば、手作りの牛革ランドセルの真の魅力がわかると思います。

一枚革からすべてが始まる

まずは、素材となる牛の一枚革をどのように切り分けるかというところから始まります。素材選びもさることながら、どのように切り分けるかというのも経験と技術が問われるのです。なるべく無駄のないように、革のどの部分をランドセルのどのパーツにするか考え、下書きしてから裁断します。

形を作っていく

裁断した革をバーツごとにランドセルの形にしていきます。パーツごとにミシンがけをしていき、その後にノリで貼り合わせてランドセルを作っていきます。貼り合わせも少しの狂いも許されない重要なポイントです。

最後の仕上げ

ランドセルを細部まで確認した後、針を入れる場所などを決め、手縫いによる仕上げに入ります。縫い目の美しさも、職人がこの工程を培った技術を用いて丁寧に行っているのが理由なのです。

一つも手を抜けない工程

ランドセル製造工程には一つとして手を抜いていい部分はありません。こういった職人の繊細な技術を、ランドセルは機械で作られたランドセルよりも長持ちしやすいと言われています。

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